前回の続き

1日を通じて身体の脂肪を
燃えやすくしてあげるには
白い筋繊維をトレーニング
してあげる、前回このような
お話をしました。

では具体的にどんなトレーニングを
するのか??

今回はここから、お話しします。

結論は、、、、

自分にあった重量でしっかり
筋肉に刺激を入れる!
です。

自分にあったトレーニングの
重さが身体に適した重さ
なのかどうか?

重すぎると当然ながら
フォームが崩れ怪我のリスク
もあがります、
安全面に問題が生じます。

かと言って、軽過ぎる重量ですと
なかなか刺激は与えられません。

そこで、アプローチの
一つになるのが挙上スピードです。

設定した重量にて全力でバーベルを持ち上げた際の速度を基準にしたトレーニングが一つのアプローチになります。

例えば、スクワットをする際に
自分の体重のみで行うのと
10キロ、20キロの重さをもって行うのでは当然重さをもった方が 
足を伸ばして立ち上がる際のスピードは遅くなります。

このスピードを測って行う
と言う事です。

通常のウェイトトレーニングは
重量に対して回数を設定することが一般的ですが、

速度を目安として設定するとセットを続けることで疲れと共に速度が低下するため
元の速度に対して遅くなります

その時点で終わります。

フォームを崩さず全力で
バーベルを挙上することで白筋
(速筋)線維を優先的に動員しやすくなり、特に瞬発的なパフォーマンスや筋肥大に有効とされているトレーニングです。

実際にやってみるとわかるのですが
挙上スピードを一定にしようと
すると今までの重さで
トレーニングするよりも
軽くしないと速度が保てなく
なります。

この挙上スピードを目安にして
行うトレーニングを
velocity(速さ、速力、速度)
based (〜に基づく)
training(運動)

頭文字をとって、

Velocity Based Training
ベロシティ ベースド トレーニング
と言います。

なかなか、効果がでない
最近停滞している、という人は

トレーニングの選択肢として
試す価値があるトレーニング方法
の一つです。